ほったらかしINDEX投資の日々… ときどき大学生【慶應通信69期さくら組】

2014年からインデックス投資始めました。そちらはまったりと積み立て&ホールド。通信制大学に通いながらセミリタイアを夢見る会社員(♀)

【科目試験】終わりました

2日間の科目試験、今回はB・C群だったため、今日は10:30には終了です。

朝ごはんしっかり食べたはずなのに、試験中にお腹がギュルギュル鳴ってました。
は、恥ずかしい!

試験終了後はそそくさと大学を後にして昼メシだぁ。
試験が終わった開放感で、大盛りパスタをガッツリいっちゃいました。

パスタ


そして、もちろんねぎらいの一杯(自費)

打ち上げ


昨日のブログで、B群の西洋外交史を受験するか、問題だけ見て白紙で出すか、敵前逃亡するかで
悩んでいました。

結果から言うと、やれることはやった!

では、各科目の感想を。

【西洋外交史】
今回は「火事場のバカ力」というのでしょうか、試験前の5時間弱で290ページ
あるテキストを最初から最後まで全部読み通すことができた!
人間追い込まれたら何とか頑張るものなんだなぁ。
日頃いかに力を出してないかがよくわかりました。
残念なのはそのことが答案に全く反映されなかったことです。
ボヤ〜っとあらすじは書けるけど、出来事の時系列や条約の細かい中身が
いまいち思い出せず。
2問ともカルピスウォーターをさらに10倍の水で薄めたような内容になりました。
…が、日本政治史、日本外交史Ⅰ、Ⅱと比べると歴史のねつ造度は低いかも。


【放送英語W】
前回の試験があまりに想定外過ぎて、あらかじめ準備してもしょうがないと思い
例文的なものは一切作らずに臨んだのですが…。
準備しとけばよかったなと思わせる課題でした。
ノープランだったせいで、トピックを考えることに結構時間使っちゃいました。
井上先生は何度もパラグラフライティングのポイントを解説してくださって、
自分ではパラグラフの作り方は頭に入っていると思っていたのに
いざ書こうとするとやっぱり難しい…。

トピックセンテンスと結論文の趣旨を一緒にすることは気をつけてたものの、
サポートセンテンスが全然サポートの意味をなしてないかも…。
アカデミックライティングはトライ&エラーを繰り返して身につけないとアカンな〜と痛感。

試験の出来もアレなんですが、放送英語の終わり頃の回で学生のレポートの
講評してるのを聞いてたら、先生からのダメ出しが結構自分のレポートにも
当てはまっていて、試験も心配なのにレポートの出来の方がさらに心配…

井上先生の講義が聞けなくなっちゃうのは淋しいなー。
決して真面目にコンスタントに聴けてたわけではなかったんですけど
孤独に勉強してる自分にとっては先生の声が聴けるっていうのは
すごく嬉しいことでした。

さあ、今夜は7月試験に向けて履修計画を妄想するか…

気分転換したくて試験の帰り道に家の近くの桜を見てきました。
まだそれほど散っておらず、満開の桜の下をしばし散歩。

花見

桜の王国って感じ。日本人でよかった〜。


ポチッとよろしく!
にほんブログ村テーマ 通信制大学(大学通信教育課程)へ
通信制大学(大学通信教育課程)

にほんブログ村 大学生日記ブログ 通信大学生へ
にほんブログ村


関連記事
スポンサーサイト
  
|    |  

Comment

Post Comment

(設定しておくと後でPC版から編集できます)
非公開コメント