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ほったらかしINDEX投資の日々… ときどき大学生【慶應通信69期さくら組】

2014年からインデックス投資始めました。そちらはまったりと積み立て&ホールド。通信制大学に通いながらセミリタイアを夢見る会社員(♀)

卒論の資料でけた、一応

 この週末は、どうしても歌いたくなって一人カラオケで課題曲を練習しまくった以外は
ひたすら卒論をやってました。

 金曜日はたまたま仕事が休めたので、午前中だけ大学に行き、事務局で卒論を閲覧。
卒論指導に入る前にも同じ卒論を閲覧したことがありました。
なのに、卒論に取りかかってから見るとより具体的にいろいろな発見がありました。
章立てや序論~本論~結びの構成、参考文献と注の入れ方と注の数・・・など。
甲類・乙類の違いや、同じ乙類でもジャンルが違うと構成や参考文献の数や引用などに違いがあり
まるっきり真似することはできないけれど、それでも生卒論を見るとおぼろげに自分の卒論に対する
イメージも湧いてきますね(ほんとーに「ボンヤリ」ですが)

 あとは手元にある「政治学研究」(政治学科の学生さんの論文集)も役に立ちます。
通学の学生掲示板の下に平積みになっているので、三田に行ったときに見つけると必ずもらいます。
まだまだ卒論のテーマも決まってない時にこれを手に取って
「卒論に近い形の論文ってこう書くんだ」というのを教えてもらいました。
ついつい壮大なテーマになりがちな点についても、政治学研究を読むことでこういうふうに絞り込んだ
テーマにすればいいんだということもわかりました。

 テーマで悩んでいる人は、学部で出してる論文集はおすすめですよ~。
もうすでに希望する指導教授が決まっていれば、その教授のゼミの学生さんの論文を読むのは
卒論のテーマ選定から構成から参考文献からその引用の仕方まで、すっごく参考になります!

 ということで、政治学研究を読みつつ、他の参考文献も読みつつ、何とか第2回目の卒論指導に向けた
資料を作りました。
 今回は先生のご都合もあり、指導日が11月に延期になりました。
最初は卒論の準備に余裕ができると浮かれてましたが、結局半月程度延びたからといって劇的に進む
わけでもなく、提出した調査票に書いたことの半分もできないまま指導に突入しそうです。

 当日は30分しか時間がないため、できたことやできなかったことをあれこれ説明するのは時間の無駄
だと悟り、とりあえずドラフトでよいので研究の目的や卒論で明らかにしたいこと、研究の視点、構成案を
パワポ3枚にまとめました。(ただの箇条書きともいう)
 これまでずーーーーっとインプットばかりしてきて、「あれもできてない、これもできてない!」と
若干パニック状態でしたが、簡単にでもアウトプットしてみたら意外と頭の中も整理されてスッキリ!

 先生からはボコボコにされるかもしれませんが、限られた指導時間だと簡潔な方がかえっていいかなとも
思います。あとは文献表をまとめねば・・・。整理整頓がへたくそなのでそっちの方が大変かも。
 卒業予定申告できるといいなぁ…いいなぁ…。

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