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ほったらかしINDEX投資の日々… ときどき大学生【慶應通信69期さくら組】

2014年からインデックス投資始めました。そちらはまったりと積み立て&ホールド。通信制大学に通いながらセミリタイアを夢見る会社員

卒論の孤独

卒論を出したら、とりあえず「卒論の孤独」というタイトルでブログ記事を書こうと決めてたんです。
ところが一昨日、先生に卒論初稿をメールしたことをツイッターで皆さまにお知らせしたところ・・・

たくさんのねぎらいのお言葉が!!

孤独だと思ってたけど、ツイートへの「いいね!」やリプを読んで、皆さまが見守っててくれてるんだと思うと
じーーーーんと感慨にふけってしまいました。

本当の意味で卒論を出すのは11月末までの提出期限ですが、 
「産みの苦しみ」という点では卒論初稿が完成するまでが一番苦しいんじゃないかと思う。

そして皆さまが見守ってくれていても、やっぱり孤独なんです。卒論書いてる時って。
周囲がスクーリングや科目試験で盛り上がっていても、その盛り上がりから隔離されてる感じがして、
慶應通信生でありながら慶應通信生でないような・・・。

で、テキスト科目やスクや科目試験のように、他の学友さまと共通の話題で盛り上がるということもありません。
自分で設定したゴールに向けて、ペース設定からどんなルートでたどり着くか、どんな道具(文献)を使うかを全て自分で考える。先生の指導は半年に1回なので、方向性が変なとこに行ってしまうと軌道修正が難しい。

余りの卒論山の高さに、最初は「レポート10回書くと思えばいいんだ」と自分に言い聞かせてました。
・・・が、書きだしてみて自分の考えの浅はかさにすぐ気づきました。
レポート10回書くのとわけが違った!

書き終わって思うことは、「テーマ選びの大切さ」。
ホント、最初が肝心です。
自分の立てた問いは数万字の卒論として書く価値があるのか?
書いててずーーーーっと思ってました。
卒論オリエンテーションで、先生が何度となく「巨人の肩の上に乗る」とか、
「あなた方の卒論は、山の上にほんの小さな小石を置くようなものです」とかおっしゃったことが
頭の中をよぎって「私の卒論って小石ほどの価値もあるのか?」と自問自答の日々でした。

今週はいよいよ最後(かもしれない)卒論指導です!
何て言われるんだろう~!こわいよ、こわいよ~~~~!

卒論指導終わったらまたブログ記事をアップしたいと思います。
前回の指導の時は資料の印刷してなくて、指導直前までキンコーズとか駈けずりまわって
大変な目にあったので、今回はバッチリ印刷は最優先で終わらせました。
何とか卒論提出許可もらえますように!(祈)

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